ABNA24 : 通信が31日日曜、伝えたところによりますと、G20サミットが開かれている30、31両日、イタリア市民がローマでデモを行いました。
デモ参加者のひとりは、「我々は自国でG20が開催されることに反対する。これらの国々は、世界の温室効果ガスの8割以上を排出している」と語りました。
こうした中、環境活動家数十名が、ローマ市内南部のサミット会場につながる通りで座り込みを行い、気候変動に対する速やかな対策の実施を求めました。
別のデモ参加者は、「我々がデモに参加したのは、ローマに来ているG20の首脳に自分たちの抗議の声を届け、地球を守り、気候変動や失業、貧困といった問題に真剣に取り組むため、動き出すよう伝えるためだ」と述べました。
このデモでは、一部のグループがパレスチナ市民を支持するスローガンを唱え、彼らの惨状に対し沈黙と無関心を続ける西側を非難しました。
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